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本当の家づくりの流れ

注文住宅で失敗しない本当の家づくりの流れとは

Office.Nの考える「失敗しない家づくり」とは、単純に住宅の良し悪しだけについて「失敗しない」のではなく、新築住宅を建てたことにより人生が豊かに幸せになるために大切なポイントを押さえた「本当の家づくり」です。
 

まずは住宅展示場やモデルハウス?!それ絶対NG!!!

多くの工務店や住宅メーカーの「家づくりの流れ」は資料集めやモデルハウス見学会から始まります。

でもちょっと待って!

住宅メーカーのパンフレットやモデルハウスには夢がたくさん詰まっていますね。
そう、夢が詰まりすぎなんです。

住宅メーカーの建てたモデルハウスは、いわばフルスペック。
住宅展示場には、各メーカーが腕によりをかけて、誰もが憧れる夢の間取りと機能をてんこ盛りにした住宅が並んでいます。
もしそんなところを1日かけて見て回ったとしたら、頭はパンパン、気持ちはいっぱい、夢ばかりどんどん広がってしまいます。

自分たちにとって本当に必要な家はどんな家か、将来どのような生活を望んでいるか、というような計画を立てずに見学会に行ってしまうと、営業マンの口車に乗ってしまって、身の丈に合わない豪邸を建ててしまったり、自分たちの生活に必要のない機能や間取りの家になってしまったりする危険があります。

【1】まずはFP(フィナンシャルプランナー)に相談!

「え?家づくりの最初がソコ?それってどういうこと?」
そう思うかもしれません。

けれど、家づくりに最も大切なことは、実は間取りや機能ではなく「お金」のことなんです。

多くの場合、家を建てるとなると住宅ローンを組んで、一生かかって借金を返済し続けることになります。あこがれだけで無理のある住宅を建ててしまったらたいへんです。
いくら住む家がすばらしくても、日々の生活に困窮し、破綻してしまうようなことになったら元も子もありません。

まず一番最初に、これからの長い人生の中でどの程度の金額なら無理なく返済が続けられるのか、という大枠の予算を決めておくかどうかで、これからの住宅建築と完成後の人生のあり方が大きく変わると言っていいでしょう。
保険会社のFPは保険を契約させるための、住宅会社のFPは住宅を造らせるためのライフプランを作りがちです。
もし、相談できるFPさんに心当たりがない場合は、信頼できる公平なプランを作成できるFPさんを当社からもご紹介することは可能です。

【2-1】住宅計画書を作る|自分たちの希望を書き出す

「住宅計画書」とは、自分たちがどのような家を建てたいのかを明確にする、家づくりで最も大切な計画書です。

まずは、

・どんな玄関がいいか
・家事の導線は
・収納は
・駐車場は
・リビングは

などを、思いつく限り書いていきます。
雑誌を見たり、ホームページを見たり、色々なものを参考にしながら出していきます。
もしモデルハウスを見に行くならこのタイミングでしょう。
建てたい家の希望を書き出す

【2-2】住宅計画書を作る|話し合って実際の計画書を作っていく

書き出した希望の中から、予算に照らし合わせて、絶対必要なもの、予算が合えば実現したいもの、あこがれてはいても現実的でないものなどを振り分けながら、計画書を作成していきます。

ここで大切なことは、ご主人も奥様も、それぞれが個別に思いのたけを記す必要があるということです。

中には、
「そんな希望があったんだな」
「こんなことを考えていたのか」
というようなことも色々と出てきます。
家族で将来の生活のことも含めて話し合う大切な時間となるはずです。

また、この時にしっかりと話し合っておけば、「あの時はこう思っていたのに…」というような、後からのもめ事が起こりにくくなります。
家族で話し合いしながら計画書を作る
計画書づくりは当社でのサポートも可能です。じっくりとご家族の計画づくりにご協力いたします。

【3】図面起こしを依頼する

計画書を基にした、注文住宅の図面起こしを工務店や住宅会社に依頼します。

この図面起こしの段階で、

→希望が入っている図面が出てくるかどうか
→対応はどうか
→誠意のある会社かどうか


を見極めます。

住宅会社の営業マンの主導で作ったプランでは絶対に実現しない、自分たちのための図面が仕上がってきます。
内容に納得できたら初めて本格的な家づくりのスタートとなります。
住宅の図面起こし
当社でも、住宅計画書からの図面起こしを承っています。
お気軽にお申し付けください。

【4】​プランや資金計画の再確認

プランや資金計画について再確認します。

また、プラン図や資金計画書を基にして、いろいろと詳しいご提案やプランニングを行います。
住宅の図面起こし

【5】住宅ローンの事前審査

住宅ローンを利用する場合、融資事前審査が行われます。

Office.Nでは、年収や自己資金が少ない、車のローンやクレジット、消費者金融等の残債がある、支払い遅延の履歴があるなど、融資を受ける際に不利になる要因がある方の、融資サポートも行っています。
ご心配な方もお気軽にご相談ください
住宅の図面起こし

【6】土地がない場合は、土地探しを行います。

弊社では、土地探しやご提案も行っています。
現在、土地がない場合は、ご予算・地域・学区などのご希望を詳しくお教えください。

ご希望の条件に合った土地をご提案いたします。
 
住宅の図面起こし

【7】敷地調査・地盤調査・プランとのすり合わせ

家を建てる前に、その敷地が住宅建築に向いているか、地盤がしっかりしているかを調査します。
※ジャパンホームシールドの地盤サポートシステムにより、20年の地盤品質保証をお付けします。

また、土地と住宅プラン内容とのすり合わせも行います。
住宅の図面起こし

【8】見積書提出

詳細までしっかりと打ち合わせができれば、決定プランとお見積書の提出となります。
内容をよくご確認ください。
住宅の図面起こし

【9】ご契約

私たちが、家づくりのパートナーとして相応しいか最終判断してください。

ご契約が決まれば、実際の家づくりが開始されます。
住宅の図面起こし

【10】融資本申し込み~融資承認

金融機関で、融資の手続きをします。
銀行側で個人情報の最終チェックが行われ、いくら融資ができるのかが決定されます。
住宅の図面起こし

【11】実施設計着手

諸官庁に出す確認申請等の図面を作成します。

 
実施設計着手

【12】着工前確認

外装や設備・内装の詳細を7ブロックに分けて決定していきます。

 
着工前確認

【13】確認申請認可

役所に必要書類を提出します。
建築確認を申請してから、約3週間ほどで許可が下ります。
 
確認申請認可

【14】地鎮祭

工事に入る前に、土地に対してお祈りやお清めを行います。
 
地鎮祭

【15】着工~上棟~完工

工事が始まります。
まずは、基礎工事から作っていきます。

次に住宅の骨組みを組み立てます。 上棟式を行うこともあります。

全ての工事が完了したところで完工となります。
お施主様に建物の最終確認もしていただきます。
着工~完工まで

【16】融資実行


金融機関で融資の手続きをし、いつローン借入の資金が実行されるかを決定します。
 
融資実行

【17】お引き渡し

ご精算の終了と一緒に、鍵をお渡しします。
 
お引き渡し式

家づくりは準備がいちばん大切です

何事も「準備8割」「段取り八分」と言いますが、家づくりも事前の準備が最も大切です。
実際のモデルハウスを見に行ったり、住宅会社に見積を依頼する前に、しっかりと自分たちにあった予算計画と、自分たちが本当に考えている希望、要望を家族内で話し合っていただくことが、失敗しない家作りを実現させます。

また、事前準備として作成した住宅計画書の図面起こしを依頼するときの対応で、その会社の誠実さが分かります。
お施主様のご希望に沿うよりも、自分たちの売りたいものを売ることを重要視している会社は、そのような図面起こしを嫌がったり、お施主様のご要望通りの図面が出来上がって来なかったりします。
見極めのためには複数の会社に図面起こしを依頼することもおすすめします。

弊社では、計画書づくりも図面起こしもお手伝いしております。
もちろん図面起こしは他社と比較していただいても問題ありませんので、まずはお気軽にご相談ください。

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