建築業者では教えてくれない住宅計画セミナーほか、2020年もたくさんのイベントやります!

建築業者では教えてくれない住宅計画セミナー

2020年も1月からたくさんの“学び場”をお届けできるようにいろいろな
イベントを企画しております!!(^^)/

第一弾では 1月19日に奈良文化会館で
「住宅の判断基準、予算をかける優先順位を学ぶ 60分セミナー」

第二弾では 2月1日 大田理事長による 超ロングラン大盛況の
  「建築業者では教えてくれない 住宅計画セミナー」

他には、日程のほうは調整中ですが はなきりん会員のファイナンシャルプランナーさんによる
「子供の可能性の伸ばし方イベント」

後は、5月から10月まで毎月順次開催される 久住高原の<童心回帰農場>での
「体験する学び場」 ~詳しくははなきりんホームページから(^^)/~

下の写真は、去年開催した <建築業者では教えてくれない住宅計画セミナー>で皆さんが書いて下さったアンケートの感想文です。              笑いもありますが、皆さんほんとにすごく真剣に聞いておられました!!(^^♪
ありがとうございました。

建築業者では教えてくれない住宅計画セミナー
建築業者では教えてくれない住宅計画セミナーのご感想アンケート

 

<建築業者では教えてくれない住宅計画セミナー>はなんと 4時間半という長丁場のセミナーにもかかわらず定員60組のところ 毎回キャンセル待ちが出るほどの超人気のセミナーです!! 早めのご予約をオススメいたします。
別紙チラシを入れていますのでそちらからおねがいいたします!(^^♪

かつて流行ったデザイン「飾りの幕板」が原因の雨漏り

雨漏り箇所

こんにちは。中垣です。

先日、事務所にお客様から連絡があり、

お客様「玄関の上の天井のようなところにある雨染みのような形がどんどんひどくなってきてるんです!上にはベランダがあるのでもしかしたらベランダが漏れているんでしょうか??」

「わかりました、とりあえず確認しないとわからないので見に行きますね~。」

ということで、現地確認に伺った際の写真がこちらの写真です。

雨漏り箇所
雨漏り箇所
飾りの幕板
飾りの幕板

上側の写真の丸く囲ったところ全体に雨染みの跡が広範囲にわたっていて、見たところ慢性的に何度も濡れている状態のシミが伺えます。
調査をしていくと上部にあるベランダの防水層は、確かに表面にはひび割れが発生していましたがその下にある本当の防水層は割れていなかったので防水層からの漏れでは無かったのです。
建築に長く携わっている方だとすぐに疑うところは下の写真の“飾りの幕板”です!
建売りの建築物が流行っていた当初にはよくこのデザインの幕板が使用されていて、これが原因で雨漏りが発生するという現象をよく耳にしていました。
調査を進めるとやはりここからの雨水の侵入が原因でした(+_+)

後は、外壁の素材がサイディングというものでこのタイプはジョイント部分にコーキングという防水目地の定期的な交換と、外壁自体に10~15年ごとに塗装メンテナンス工事が必要です。

あらためて、水の流れを止める構造を採用すると雨水の侵入のリスクがあがることと定期的なメンテナンスが必要だということを再認識させてもらえた調査でした!!

後日改めて内部の腐食の調査に伺う予定となりました。

少しでも疑問に思うことがあれば早めに建築に詳しい方にご相談されることをお勧めします。
もちろん私に聞いてもらっても大丈夫です!(^^♪