収納プラン “やってしまった!?”にならないために!

こんにちは!良い季節になりましたね。
五月の節句もきましたが如何お過ごしでしょうか?
自分も昔は子供の日が楽しでした。

さて、前回からプランを考える際にどの様な失敗があるのかに関して書かせて頂きましたが今回はどうすれば失敗を回避出来るかについてお話させて頂きますね。
①まず、プラン図の収納スペースに坪数ではなく幅、奥行きの長さを記入して下さい。

②収納したい物のサイズと収納スペースの幅、奥行き、高さが合うかどうか?

③モノを使い場所から収納する場所までは近いのか?動線はスムーズかどうかをチェックする。

④クローゼットや靴収納などのスペースは現在の住まいと比べて十分かどうか?

⑤収納扉は引き戸、折戸、開き戸など使いやすいものになっているかどうか?

⑥オープン収納が他の部屋等から丸見えになって困る事はないのか?

⑦良く使い、良く出し入れするモノは手の届きやすい高さに収納出来るか?

⑧収納内部に照明やコンセントを設置するなどの工夫はあるかどうか?

⑨どこに何をしまうか?家族全員がわかりやすくなっているか?

様々なチェックポイントがありますね。
『私達から一言』 必要な収納スペースは床面積ではなく出し入れする「面」すなわち壁面積で考えましょう。 LDの収納は壁面積が7㎡あれば就学児童がいる家庭でも殆どのモノが収まる様ですよ。 では、見学会会場でお待ちしております。

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